シロアリ被害について | 対策・駆除 | 不動産売却のご相談は東京都練馬区の株式会社キーボまで

query_builder 2023/08/21
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害虫駆除業者

住宅被害の代表格と言えば、雨漏り、そしてシロアリ被害です。

シロアリは、一度繁殖すると発生源を絶ち完全に駆除しない限り、家一棟を食い尽くすほどの強力な力を持っています。住宅街であれば、被害は近隣にも及びます。

シロアリ対策として何より重要なことは、シロアリが繁殖しやすい環境を改善することです。シロアリは木材と湿気が大好物です。

木造住宅の床下など湿気が多く、大好物の木材をたくさん食べられる環境を好んで生息します。特に、雨漏りのある木造住宅は要注意です。

腐食した木部をめくるとシロアリが大量に繁殖していたというケースが少なくありません。

建築基準法では、地盤から上がってくる湿気に対し、常に風通しの良い状態を確保するため、木造住宅の床の高さは45cm以上とし、壁長5m以下ごとに換気孔を設けることが規定されています。

ただし、ベタ基礎上に防湿シートを敷き詰め、しっかり防湿対策が取られている場合などは、この規定は適用されません。

シロアリ被害に対しては、建物内の防湿対策、確実な防蟻処理が最重要です。


⚠️シロアリ被害のチェックポイント
1️⃣床下と畳の下を確認する
シロアリ発生源はNo.1は木造住宅の床下です。湿気が多くシロアリは大喜びです。
シロアリ発生率は建物の築年数に比例し増加します。基礎の経年劣化、ひび割れ箇所から雨水が浸入し、湿気が増すことでシロアリ繁殖の環境が整うからです。
大切なのは通気性です。床の高さは45cm以上あるか、5m以下の間隔で換気孔が配置されているかをチェックします。
新築後、一度も点検していないようであれば早期に確認しましょう。
また、床下同様、湿気が溜まりやすい和室の畳の下もチェックポイントです。

2️⃣雨漏り痕、木部の腐食箇所を確認する
シロアリ発生原因の多くは雨漏りです。建物内に雨水が浸入、シロアリの大好物である湿った木材ができあがります。
雨漏りの症状が出やすい屋根裏、押入れの天井部などを定期的にチェックしましょう。

3️⃣蟻道を確認する
蟻道とはシロアリの通り道です。シロアリは普段は土中で生活しており、光や乾燥に弱いため、建物内に餌を求めて移動する際のトンネルを造るのです。
蟻道は木くずや排泄物を練り合わせて作られ、地盤と建物を繋ぐ基礎コンクリートの周囲で確認されるケースが多いです。
蟻道が発見されたら、建物内にシロアリの巣ができている可能性があります。


このようにチェックポイントを押さえることで、シロアリ被害の確認を自分で行うことが可能です。

日常点検を行うなかでシロアリ被害と思われる症状が確認されたら、シロアリ駆除の専門業者に点検と駆除を依頼しましょう。

シロアリ駆除の薬剤の効果は5年が目安です。シロアリ被害を経験した住宅は定期的なメンテナンスがキーポイントです。




東京都練馬区に事務所を構える株式会社キーボは、全国の不動産を対象に買取りを実施しております。

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