埋蔵文化財包蔵地とは? | 調べ方・建築・デメリット | 不動産売却をお考えの方は、株式会社キーボの無料買取査定をご利用ください

query_builder 2023/03/18
ブログ
埋蔵文化包蔵地

埋蔵文化財包蔵地」とは、貝塚、古墳、土器、石器などが土中に埋もれている土地をいい、その中でも、すでに埋蔵文化財の存在が確認されている土地を「周知の埋蔵文化財包蔵地」といいます。


🟨対象地が周知の埋蔵文化財包蔵地にある場合...
建築工事の際には、規模に関係なく工事着手の60日前までに教育委員会への届出が必要となり、その後、現地調査、試掘へと進められる。また、自治体によっては周知の埋蔵文化財包蔵地に近接する場所でも届出が必要となる場合があるので確認が必要です。


この試掘により遺跡が存在しないこと、もしくは工事が埋蔵文化財包蔵地に影響しないことが確認できれば問題ないのですが、遺跡が確認され、工事の影響があると判断された場合は大変です。この場合、工事自体の計画を変更するか、工事着手前に本格的な発掘調査を行い、文化財の記録を残すことが義務付けられます

発掘費用は、開発者(通常は土地所有者)負担であり、工期も大幅に遅れ、想定外の負担を負うこととなります。


周知の埋蔵文化財包蔵地につきましては、自治体のホームページ等で分布図を確認できるので、対象地が埋蔵文化財包蔵地に該当または近接する場合、担当窓口での確認が重要です。


埋蔵文化財が発掘されたそのあとは...?
文化庁の発表では、周知の埋蔵文化は全国で46万個あり、毎年9,000件程度の発掘調査が行われています。発掘調査で発見された出土品は原則、発見者が所轄の警察署長に提出し、文化財の可能性があるものは都道府県、政令指定都市および中核市の教育委員会が鑑定を行います。鑑定の結果、文化財であると認められたもので所有者が判明しないものは、都道府県に帰属されることになります。




株式会社キーボの不動産買取りは、一戸建て、マンション、土地等、種別問わず全国の不動産を対象に行っております。


再建築不可】、【違法建築・既存不適格】、【旧耐震】、【私道の通行掘削承諾が取れない】、【相続物件】、【設備故障有り】、【擁壁有り】等、どのような物件でも前向きにご検討させていただきますので、下記リンク先より株式会社キーボの無料買取査定をご利用ください。

仲介での販売をご希望の方も、随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。


株式会社キーボ

小峠

NEW

  • マンション基礎知識② | 共用部分・専用使用権とは | 株式会社キーボは全国の不動産を買取りいたします。

    query_builder 2025/12/11
  • マンション基礎知識① | 賃貸マンションと分譲マンション | 専有部分・共用部分 | マンション売却のご相...

    query_builder 2025/12/09
  • 千葉県印西市瀬戸の平屋戸建 | 再建築不可・市街化調整区域 | 庭園・ガレージ付き |

    query_builder 2025/12/07
  • 静岡県熱海市上多賀・一戸建て | 熱海自然郷・別荘地・中古物件 | 物件詳細は株式会社キーボまで

    query_builder 2025/12/04
  • 山梨県甲府市古府中町の一戸建て | 平屋戸建・中古住宅・甲府駅 | 甲府の街を一望・眺望良好 | 詳細は株...

    query_builder 2025/11/29

CATEGORY

ARCHIVE