建蔽率 容積率について① | 調べ方 求め方 計算方法 | 株式会社キーボは全国の不動産買取・売買仲介を行っております
本日は「建蔽率」と「容積率」について解説させていただきます。
建築基準法では、「建蔽率」という建物の広さに対する制限があり、用途地域ごとにその上限となる数値が決められております。
具体的に、建蔽率は、敷地面積に対する建築面積の割合で示します。
建築面積とは、建物を真上から見た水平投影面積ですが、実際には、建物の各階で最も広い1階部分の床面積とお考えいただければいいかと思います。
| 【計算式】 建蔽率(%)=建築面積 / 敷地面積×100 |
※具体例
建蔽率:50%、敷地面積:200㎡
⇩
200㎡×50%=100㎡→建築可能
建築基準法には、大きさに対する建築制限として「容積率」が定められています。
容積率とは敷地面積に対する延床面積の割合で、建蔽率と同様に、用途地域ごとに上限となる数値が指定されております。
| 【計算式】 容積率(%)=延床面積 / 敷地面積×100 |
※具体例
容積率:100%、敷地面積:200㎡
⇩
200㎡×100%=200㎡→建築可能
このように建蔽率と容積率の考え方を理解すると、「何階建ての家が建築可能か」を計算する事ができますので、土地を探して、一戸建て建築予定の方はご参考にしていただければと思います。
また、以下リンク先も併せてご確認いただけますと幸いです。
👉『建蔽率と容積率について』
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