敷地と道路の関係② | 接道義務 分筆 角地 | 株式会社キーボは物件種別問わず、不動産買取・売買仲介を行っております

query_builder 2022/02/10
ブログ
敷地と道路2

先日の本ブログ接道義務について解説させていただきましたが、本日は、具体例を織り交ぜながら引き続き接道に関して解説できればと思っております。


不動産の価値を考える場合、建物はどんなに高額で高級仕様なものでも、月日が経てば古くなり、資産価値は下がっていきますが、土地の場合、地型や道路付け(敷地が道路に接する状態)の良いものはいつの時代でも通用いたします。


【良い土地】とされる具体例は以下のようなものとなります。

<具体例>

間口が広い土地…分筆して複数棟の建物建築が可能です。住宅用地としても店舗・ビル等の事業用地としても最適です。

道路幅の広い土地…道路斜線制限に有利。また、幅員が12m以上の場合、道路幅員による容積率制限を受けません。

角地…要件を満たせば、建蔽率の緩和が受けられ、地域で指定された建蔽率に10%を加算できます。また採光の多い多彩な建築プランが楽しめます。


このように道路付けの良い土地は、広く・大きく・高い建物を建築できることが可能です。

有効活用が図りやすい土地は資産価値が高く、売却する際にも有利に働きます。

現在、土地をお探し中の方は、上記のような点にも気を配りながらお探しされることをおすすめいたします。


株式会社キーボはどのような地型・大きさの土地でも買取を行っております。

土地売却でお悩みの方、まずは株式会社キーボの無料買取査定をご利用くださいませ。

お問合せお待ちしております。


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