ライフラインの調査① | 上水道とは 台帳 仕組み | 株式会社キーボの無料買取査定は全国の不動産を対象に行っております

query_builder 2022/04/16
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上水道

本日は私たちの生活に必要なライフラインの調査についてご説明させていただきます。

ライフラインとは上下水道電気ガスなどの施設です。

正確な現況把握が重要です。


そこでまずは、上水道の調査についてです。

上水道の調査は、敷地内にある量水器の位置と水道メーターに記載された引込管の口径の確認からスタートします。

量水器の位置を確認する際に注意すべき点は止水栓の数です。止水栓は水回りの工事などで、一時的に給水を止めるために備え付けられている栓です。

通常、止水栓は1棟1箇所ですが、同じ敷地内に止水栓が2箇所以上設置されている場合は、量水器に記載された「水栓番号」を告げ、上下水道課水道局に確認します。

同じ敷地内に止水栓が2箇所以上存在する場合、次のようなケースが考えられます。


 ~同じ敷地に止水栓が2箇所ある原因~

 1.過去、同じ敷地内に建物が2棟存在していた
 2.近隣住戸の水道配管が敷地内を経由している


引込管の口径には、13mm、20mm、25mmの3種類があります。古い建物で13mm管が設置されている場合は、同時に多くの水を使える20mmや25mmへの交換を検討すべきです。

注意するべき点は、【水道メーターに記載された口径=引込管口径】ではないという事です。

例えば、20mmの引込管が敷地内に引き込まれていても、13mmの水道メーターを設置し、供給水量を抑えている場合もあります。


上下水道課や水道局で入手できる「上水道埋設管理図」では、本管、引込管、メーターの口径が確認できるので、配管経路とともに照合を行い、対象地に生活の不自由がない水量が供給されているかを調査します。


 👉上水道埋設管理図でわかること...

 ❶.本管口径
 ❷.引込管口径
 ❸.水道メーター口径
 ❹.埋設位置


上記、ご参考にしていただければ幸いです。

次回以降の本ブログで、下水道、電気、ガスなどについて、順にご説明させていただければと思います。


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ご依頼いただければ、全国どこでも査定に伺いますので、不動産売却をお考えの方はお気軽にご利用ください。

皆様のご利用を、心よりお待ちしております。


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