室内の確認について | 水周り、雨漏り 修理、木部腐食 | 株式会社キーボは不動産買取・売買仲介を全国で行っております

query_builder 2022/05/17
ブログ
雨漏り跡

先日の本ブログで、屋根・外壁などの確認(クラック、塗装剥がれ、破損)”についてご説明させていただきました。

そこで本日は、”室内の確認”についてご説明させていただきます。


~室内の確認 <水回り設備・雨漏り痕・木部腐食>~


建物内で特に注意して確認したい点が以下3点です。

水回り設備(キッチン・浴室・洗面台・トイレ等)

雨漏り痕

木部の腐食箇所の有無


水回り設備は、経年劣化の程度と同時に、漏水箇所が無いかを確認します。漏水箇所があると設備や配管だけでなく、カビや腐食の被害が出ている可能性もあります。

雨漏り痕は、各室の天井、壁面を中心に、屋根裏収納や点検口があれば、懐中電灯等を利用し確認するようにしましょう。

もし、雨漏り痕と思われる箇所が見つかったら、過去のものか、進行中のものなのかが重要です。

所有者や不動産業者に過去の修繕履歴を確認しましょう。


主に、水回り設備、屋根や外壁からの漏水、結露がもたらす被害が木部の腐食です。

木部の腐食は、

●シロアリ

●バクテリア

●カビ

上記のような木材腐朽菌の繁殖が原因となります。


天井裏、床下、窓枠、押入等の木部の表面が白っぽく変色しているようであれば、危険信号です。

木材腐敗菌の繁殖は、木造建築物の大敵です。


普段あまり見る事のない部分が盲点です。

ご参考になれば幸いです。


また、不動産売却をお考えの方は、株式会社キーボまでご相談ください。

物件種別は問いませんので、お気軽に無料買取査定よりご依頼ください。

ご連絡お待ちしております。


株式会社キーボ

小峠

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