省エネルギー住宅について③ |省エネ住宅 基準 判断材料 | 不動産売却をお考えの方は、株式会社キーボの無料買取査定をご利用ください
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2022/07/08
ブログ
皆様こんにちは。
本日は省エネルギー住宅の基準についてご説明させていただきます。
省エネルギー住宅で使用される「断熱材」について、施工方法についての過去の本ブログは以下をご参照ください。
■省エネ基準と3つの判断材料■
建築物の省エネ基準は、「建築物省エネ法」で、「建築」による手法と「設備」による手法の両面で具体的な省エネ基準が定められています。
省エネ基準は、時代とともに見直しを繰り返し、
◉旧省エネ基準(昭和55年)
◉新省エネ基準(平成4年)
◉次世代省エネ基準(平成11年)
◉平成25年省エネ基準(平成25年)
と改正のたびに厳しい評価基準に見直しが行われています。
※平成25年省エネ基準は、平成28年に「省エネ法」が「建築物省エネ法」に改正されたことにより、同じ基準内容で「平成28年省エネ基準」に変更されました。
省エネ基準の判断材料としては↓
| ①.外皮(外壁、屋根、天井、床、窓)の断熱性能 ②.窓から侵入する日射熱を遮る日射遮蔽性 ③.一次エネルギー消費量 (冷暖房、給湯器、照明器具など設備機器に関する平成25年省エネ基準) |
が判断基準に追加されました。
なお、一次エネルギー消費量とは、家庭で消費する電気、都市ガスなど二次エネルギーを、太陽光、天然ガスなど自然から得られる一次エネルギーに換算して、消費量を表示したものをいいます。
次回以降の本ブログでは、省エネ住宅の種類について解説予定です。
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よろしくお願いいたします。
株式会社キーボ
小峠
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