ライフラインの調査⑥ | 電気の確認・調べ方 | 電気容量 配線経路 | 不動産売却は株式会社キーボの無料買取査定をお試しください
2022/5/3付の本ブログでは、ライフラインのひとつである、電気を確認する際に送電線がある場合の注意点についてご説明いたしました。
本日も引き続き、電気についてご説明させていただきます。
その他ライフラインについては、以下でご説明しておりますので併せてご参照ください。
◇『上水道について』
◆『下水道について』
◇『浄化槽、汲み取りについて』
”電気容量と配線経路を確認する”
まず、建物内で分電盤(ブレーカー)による電気容量とエアコン等を分別した配線経路になっているかを確認します。
通常、分電盤には契約電力を超える電流が流れたときに自動的に電気を停止するアンペアブレーカーがついていますが、電気容量はアンペアブレーカーの色分け等で確認することができます。
電気容量による色分けは、電力会社により異なりますが、
東京電力の場合は...
| 赤10A |
| 桃15A |
| 黄20A |
| 緑30A |
| 灰40A |
| 茶50A |
| 紫60A |
と区分されており一目で確認できます。
4LDKの一戸建てであれば、40A程度が平均的な電気容量です。
電気容量が小さかったり、配線経路が共通になっていると、複数の家電の同時使用でブレーカーが落ちてしまい、電気容量の変更が必要になります。
簡単ではありますが、電気調査のご参考にしていただければ幸いです。
株式会社キーボは不動産買取を行っておりますので、不動産売却をお考えの方は、一度株式会社キーボの無料買取査定をお試しください。
また、仲介での販売をご希望の方もお気軽にご相談ください。
よろしくお願いいたします。
株式会社キーボ
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